「4人の人」
「3人の人」
うちは、おかんが死んだことはわかっていたが、たぶん、何にも受け入れられてなかったんだろう、4人といいたいけど、実際は3人だし、でも、3人じゃないよ、お母さんは、お母さんなんだから、4人だよなぁ、と、考えているうちに、手を挙げそびれてしまった。
今は、容易に、2人です、といえる。
死んだ人は、家族の数に、数えられないのだ。
が。
ここに、新たな問題が、発生した。
うちは、実家に住んでいるのか。いないのか!
これは、かなり、由々しき問題である。
だって、何かにつけて、聞かれるじゃない!
「で、今は、実家に住んでるの?」
実家!?
ここは、実家!?
ここは、実家!?
ここは、実家!?
実家、って調べてみると、婚姻や、養子縁組によって、家を出た人から見た、生まれた家、だってのね。
これって、戸籍上、ってことじゃない。
だとしたら、実家、だよね。
でも、みんなが、聞く、
「実家に住んでるの?」
っていうのは、
「一人暮らしなの?それとも、親と住んでるの?」
ってことじゃない。
どうなの!
こういう場合は、何なの!?
まだ、手続きはしてないけど、この家は、マイ、ホームなんだよ。
うちの相続した家に、姉と住んでます。
めんどくせぇ!
なんか、めんどくせぇ人生歩んだみたいじゃねぇか!
早く、結婚したい!
めんどくせぇ!!!
- るい+おふろ洗う(〜11)
- しろくろちゃんがくる
- 原稿(夜)
なんで、うちが、こんなことにこだわっているか、というと、こういうコトを、明確にしておかないと、気がすまない性分だからです。
最近出てきた、小学校低学年の通知表に書いてありました。
「正しいと思うことを、貫くのは大事ですが、それを、友達に押し付け過ぎて、喧嘩になっているようです」
みなさん、すみません。
確かに、うちは、模範的な行動を、すべての人々に、強要しようと、かなりがんばりました。
理不尽なことは、許せないんです。
覚えてますよ、うちは、どうも、同級生が、稚拙に感じられて、仕方なかったんです。どうして、こんなこともできないの、こんな簡単なことを、なんで間違えるの!?と思って。
間違えてもいいのだと、世の中には、いろいろな人がいるのだというコトを、わかっていなかったのが、うちの、稚拙さでした。
すんません。
うちは、いま、架空の話を書いた後なので、脳細胞が、暴走してるんです。
寝ます。
最近出てきた、小学校低学年の通知表に書いてありました。
「正しいと思うことを、貫くのは大事ですが、それを、友達に押し付け過ぎて、喧嘩になっているようです」
みなさん、すみません。
確かに、うちは、模範的な行動を、すべての人々に、強要しようと、かなりがんばりました。
理不尽なことは、許せないんです。
覚えてますよ、うちは、どうも、同級生が、稚拙に感じられて、仕方なかったんです。どうして、こんなこともできないの、こんな簡単なことを、なんで間違えるの!?と思って。
間違えてもいいのだと、世の中には、いろいろな人がいるのだというコトを、わかっていなかったのが、うちの、稚拙さでした。
すんません。
うちは、いま、架空の話を書いた後なので、脳細胞が、暴走してるんです。
寝ます。
はっ!!!!!
明日は、4日だ!








